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2008年09月30日

テレビ局の照明マジック




最近、テレビを見ていて奇妙だと感じていること。


出演者のパーソナルカラーが、

全 員 

イエローアンダートーンなこと。



どの人を見ても、オレンジの口紅よくお似合い。
ブルー系とイエロー系は、ほぼ半々いるはずなのに、これはおかしい。

それと同時に色の白い人を見なくなりましたよね。
ドラマでは違うのですが、主にニュースやバラエティなど、スタジオ撮影のときに感じます。

考えるに、照明に電球色や温白色などの黄色い色の光を使っているようなのです。
黄味を帯びた光を使う理由は何か。

それは、顔色がよく見えるということ。
イエローアンダートーンの人は、大抵顔色がよいのです。
反対に、ブルーアンダートーンの人は顔色が悪いと感じたり、色の白い人は、ライトが反射するくらい白かったり。
ですから、スタジオ全体に黄色いライトをかけると出演者の顔色がよく見えるようになるのでしょうね。
一方で、それによって肌の色が一段暗くなってしまいます。それで、色の白さが際だたなくなり、色白さんがいなくなったように感じるのだと思います。

また、黄色っぽい光を使うと陰影が出て、なんとなく上質でまとまった感じを醸し出すことが出来るのです。
張りぼてだらけのセットを誤魔化すには簡単安上がりの手法でしょう。

一枚目の画像は、イタリアンのお店ですが、しっかり電球色をつかっていました。
お料理の具材は野菜・穀物、肉・魚介類と、ほとんどがイエロー系なので、ここに黄色い光を当てると一層美味しそうに……。
昼白色を当てると、白日の下にさらされたような、隠微な感じがなくなります。
(加工して、蛍光灯を当てた感じにしてみました)
 
↓ ↓ ↓




このお店の料理は実際に美味しかったのですが、照明にまで気遣える余裕がある時点で合格なのかも知れません。

私は細かい作業や夜の作業が多いのと、少しでも明るい方が好きなのとで昼白色を愛しておりますが、業務的で味気ないのは否めません。

光で演出されたリビングなんて理想なのですが。
まずは、スケジュール逆算生活を止めて、時間的精神的に余裕のある生活に軌道修正することが先決でしょうか。  

Posted by なぐぁの at 20:25Comments(0)TrackBack(0)colour

2008年09月29日

ネガキャン

そろそろ気が付いてきました。マスコミのネガティブキャンペーン。
どうしてこんなにささいなことを大騒ぎするのだろうと思っていました。

また、識者、街頭インタビューなど、出てくる人出てくる人、自民党批判。
いくら自民党がダメでも、肩を持つ人がいるはずです。低いとはいえ、支持率が50%前後あるんだから。

特に自民党支持ではなかったのですが、あまりにも自民党批判が酷いので、逆に騙されているような気がして調べてみると、あらららら。

マスコミが政策批判ではなく、議員や閣僚の個人を人格否定に至るような激しい攻撃をするようになったのは、最近のことのような気がします。
阿倍元首相の代からでしょうか。
福田前首相のときはなりを潜め、今回の麻生首相でネガキャン復活。

マスコミが批判をするのは結構。
政治を監視する役割があるからです。

しかし、問題は、それらが批判のための批判でしかなく、そのためにはことの軽重を問わず、自分が好きなときに好きなように叩く題材を出している点です。
この数年は、異様なまでの職権乱用ぶり。既に、情報操作の域に達しています。

繰り返しますが、重大な問題なのが、与党ばかりを叩いていること。
さんざん問題になったナントカ還元水。担当大臣は自殺しましたが、ある野党の党首もたいへんな事務所費問題を抱えているんですよね? けれど、そのことで自殺に追い込まれるような総攻撃をマスコミから受けたりしたでしょうか?

また本日、民主党の議員が生放送で「麻生首相を支持する若者は、戦前のナチス・日本の現象に回帰している」と述べました。
http://jp.youtube.com/watch?v=NfCFds7F-PA
マスコミ流に言うならば、若者に対する失言ですよね。
マスコミは大々的に批判しなければ、この発言には問題がないと認識していることになります。それとも「ナチス」という単語が入っていないから、OK?
怒れ、自民支持の若者! ナチス呼ばわりされているぞ!!

麻生首相の口もとは、後遺症で変形していると言われていますが、それを「口曲がり」と揶揄しているマスコミの多いこと。
これも問題にならないんですね? 
与党の誰かが発言したら、「身体的特徴をあげつらうとは、議員失格」だと大騒ぎになるでしょう。それを考えると、事態の異様さが分かり易いと思います。

マスコミが巨大な権限を与えられているのは、公平に報道をすると期待されているからに他なりません。
しかし、その義務はとうの昔にマスコミ自らが放り投げ、世論形成を左右出来ると勘違いし、ある政党に偏向した報道をして憚ることがなくなりました。
マスコミを鵜呑みにしてマスコミが報道するとおりに行動していると、主権在民の民主国家ではなく、マスコミ主権国家の出来上がり。
国民不在の政治だとママスコミが騒ぐ以上に、マスコミは国民を自分たちで操作出来る存在だと見下しているワケで。

結局のところ、民主党に政権を取らせたいのが本音なのでしょう。
ネガキャンに次ぐネガキャンによって民主党政権へと誘導されるのは、非常に不愉快。
寄生虫は、宿主を殺すと身の破滅となります。世間に寄生しているマスコミは……。

なんだか、もう、うんざりです。
日本を暗くしているのは、他ならぬマスコミではありませんか。

なるべく自分で情報を探し、考え、判断しなければ……。
はー、面倒な世の中。  

Posted by なぐぁの at 23:56TrackBack(0)60s×60m×24h

2008年09月28日

クラプトン

友人にドライブに連れて行った貰ったときに、車中でかかっていたのが、エリック・クラプトンの「アンプラグド」。
エリック・クラプトンは、ギターの上手な人で、70年代後半くらいに世界中でもの凄いセールスをした人だということくらいしか記憶にありません。
ひょっとして、ジョージ・ハリスンと仲の良かった人かな。

今はボーカルもやっているらしく(最初から?)、テレビCMでよく流れている曲もいくつかありました。
佳い曲が多いなぁ。
図書館でこのアルバムともうひとつ「バック・ホーム」を借りてきました。

ギターが上手な人だから、ロッカーだと思っていたけれど、このアルバムはブルース集みたい。
クラプトンのブルース向きのハスキーボイスが、とても気持ちよいです。
急に冷え込んできて秋らしくなったこの頃ですが、しばらくはクラプトンのアルバムを聴き続けようと思います。
作品製作のBGMには最高。

だけど、「レイラ」。
「初め、これがレイラだとは気付かなかったよ」と友人は宣いました。
なるほど。
曲中に「レ〜イラアア」のフレーズがあるから分かるけど、曲だけ聴いていたら、まるっきりブルースになってしまったレイラは分からない。
枯れたアンプラグドバージョンもいいけれど、ギターぎんぎん、なのに、情感溢れるオリジナルも聞きたいです。探さねば。

……。
今、wikiでエリック・クラプトンについて読んでみたら、私のかすかな記憶は間違いではないけれど、とんでもなく認識不足。
クラプトンとの付き合いは始まったばかりなので、これから、これからっ。  

Posted by なぐぁの at 21:32Comments(0)TrackBack(0)60s×60m×24h

2008年09月27日

隣は何をする人ぞ

友人と午後に入ったカフェ。
いつもの穏やかな土曜日と違って、店内は満員。

賑やかな雰囲気の中に、私たちの隣の男女。
非常に気まずい空気がどんよりまとわりついています。
女性は腕を組み、男性は前屈みで固まっているのです。会話はナシ。

あれ、これ、話で良く聞く 別れ話 ???

それとなく隣のテーブルを見てみました。
男性はサラダとコーヒー、女性はスイーツと飲みものを平らげた後があります。
最初から別れ話に入ったわけではなさそうな……。いや、よく分かりませんが。

友人と私は楽しい時間を過ごしているのに、ひたすらとなりの空気が重いっっ。
ほら、土曜日だよ! 人もたくさんいるよ! 楽しもうよおおおお。。。

彼らの淀んだ空気が私たちの席に止めどなく流れて来るので、とっても気になっていましたが、彼らは気まずい雰囲気のまま、とうとう互いに一言も言葉を交わすことなく席を立って出て行きました。

隣のテーブルが綺麗に片付けられた頃、友人が「あれはいったい何だったんだろう。言うところの”別れ話”かしら」と、私と全く同じ考えを披露してくれて、吹き出しました。
よく分かりませんが、そうだったのかなぁ。

刺激的でなぞめいたシーンに立ち会えたので、数日間は頭のトレーニングのために、別れ話以外のシチュエーションを考えて遊ぼうと思います。
そうでもしなきゃ、損した気分になるのでした。  

Posted by なぐぁの at 23:17Comments(0)TrackBack(0)60s×60m×24h

2008年09月26日

図書館

先月から図書館通いが復活しました。
ずいぶんと久しぶり。

小さい図書館ですから、ある期間通っていると、収蔵図書が馴染んできて飽きてくるというか、目新しさがなくなってしまってご無沙汰となるのです。
数ヶ月後に行くと前のことは忘れてしまっているので、また好奇心満タンになっています。また、以前とは興味のあり方も変わっているときもあり、なかなか踏み入れない分類記号の本棚へ訪れて、ごっそり借りてきたり。

ネット環境も整備されて、かなり便利です。
図書を検索して貸し出し状況を見られたり、予約が出来たり。
願わくは、継続して借りる手続きもネットで出来ると良いのですが。他の自治体では既にそのサービスがあるそうなので、時間の問題でしょうか。

快適な条件が揃ってきたこともあって、当分は厭きずに通えそうです。


なんて思っていたら、その図書館が来週から約2ヶ月間、休館だそうで。
残念。
再び開館するのは、11月の終わり。
寒いんじゃないかな?
寒いの、嫌いなんだけど。
今年は暖冬という発表があったので、それに賭けるとしましょう。  

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2008年09月25日

彼岸参り

お彼岸前後に帰省していました。
この日程を選んだのはたまたまでしたが、ご先祖様のお参りも無事終了。

いい歳になって帰ると、今まで気にならなかったことが気になるようになっていました。
老後に備えて覚えておかなければならないこともあったりして、歳を取るというのは、そういう面もあるのだなと思います。

老いの準備にはまだまだ早いけれど、勝手に、確実に、射程距離に入って来てくれているんですよね。

小さい頃からお参りをするのは嫌いではありませんでしたが、仏様を更に身近に感じて帰ってきた白秋間近のワタクシでした。  

Posted by なぐぁの at 23:23Comments(0)TrackBack(0)60s×60m×24h

2008年09月24日

雪舟展

福岡に帰省していたので、友人に久留米市の石橋美術館で開催されている雪舟展へ連れて行って貰いました。

とは言うものの、雪舟展で展示される絵は一幅のみ。

美術館側は、雪舟に至る様々なルートを、収蔵絵画で説明していくという非常に苦しい企画を展開する羽目に。
日本人画家の油絵などを数多く蒐集しているらしく、面白い絵もありましたが、あまりにも苦しい企画で、途中で眠ってしまいそうでした。美術展で立ったまま眠ってしまいそうになったのは、生涯二度目、というか、昨年に続いて二度目。最近こらえ性がなくなったのでしょうか。

その後、青木繁の海の幸も順路にあって、少し覚醒。
初めて観ましたが、青木さんの自画像部分が非常に怖かったのが印象的。

さて、長い前振りが終わって、ようやく雪舟の絵だ……。
いや、これは横山大観が模写した「雪舟の絵」。
なんとなく、大観らしく無い感じ。

前振り後の前振りも終了。本当にすんなりとは見せないつもりなんだな、石橋美術館。


お、あれに見えるは雪舟! とうとう雪舟の絵が目の前に!

……素晴らしい。

大観が模写した絵なので、前もって見ている絵柄ですが、当然ながらまるで別物でした。


要求された位置に要求された線を過不足無く、しかもやすやすと思うままに描いていて圧巻。胸のすくような作品でした。
美術館を出た後のまったりティータイムで、友人と、こんなにたくさんの絵を見せて貰わなくても、この一幅だけを観られれば充分だよねと、意見が一致しました。

面白いことに、一緒に見て回っていた友人も同じ箇所で痛烈な眠気に襲われていたことが分かり、ふたりで大笑い。魔のコーナーだったのかも。
ちなみに彼女と私は、高校時代に居眠り女王の座を競っていた間柄です。


彼女が東京で観たコロー展が良かったと教えてくれたので、今秋の予定からは外していたコロー展へも行こうかなと考え直しているところ。
さらにゲージツ三昧な秋になりそうです。  

Posted by なぐぁの at 23:59Comments(0)TrackBack(0)60s×60m×24h

2008年09月19日

楽しみ

近いうち実家に帰省しようと思い、友人たちに連絡を取っています。
滅多に帰らないからかも知れませんが、友人達は遊びのプランもよりどりみどりに準備してくれて、勿体ないほど。

たまには旧交を温めるのも良いですね。
盛りだくさんのプランを楽しみにしています。  

Posted by なぐぁの at 21:36Comments(0)TrackBack(0)60s×60m×24h