2008年02月26日
集合写真

少し遅くなりましたが、今年のバレンタインに我が家の美食探検家が買い集めてきたチョコレート。
既に開けてあるのでお分かりでしょうが、世の中の習わしとは無縁に探検家が自分のために買ってきたものです。
バレンタインの時期しか買えないショップがあるので、いつもこの時期に大枚をはたかざるを得ない探検家。
お気の毒様。
バレンタイン前は情報収集を怠らず、一昨年前からチェックするショップを決めています。
今年までに10ショップほど買ってきたと思いますが、その中で当たり!だったのは、ひとつだけ。
どんなに情報を集めても、食べてみないと分かりませんね。
さて、今年は4つ銘柄のうち3つを食べました。
私にも分けてくれるので有り難く頂いておりますが、今のところ残念賞ばかりなのが共通見解です。
最後の一銘柄に期待しています。
2008年02月23日
インド料理店〜ALISA〜

昨年末から、開店の準備をカラー部門でちょこっとお手伝いしていたインド料理のお店「ALISA」へ行ってきました。
オープンは2月8日だったのですが、都合がつかず、行きたいのを我慢し続け、ようやく訪れた初訪問の日。
ランチ開始時間の早いうちに行ったところ、時間をおかずに満席になり、ラッキーでした。
外観はお洒落なカフェ風ですが、外観だけではないんですよ。
その前に。
まずは、お料理のご紹介。

ランチは5種類ですが、そのうち量が中くらいのBランチです。
(なんと。ナンを囓った跡が……! グルメレポーター、失格)
それだけでは足りずに、タンドリーも。

独特のスパイスも、コトコト煮込んだカレーも好きですが、ALISAのカレーは今までに食べたことの無いようなあっさりとしたカレーでした。
ALISAはスパイスは効いていますが、塩味は薄め。
インド料理店で、食べている最中や帰ってきた後にやたらと喉が渇き、お茶をがぶがぶ飲んでしまうことがありますが、スパイスで誤魔化され、塩分が多量に入っていることに気付かなかったんだろうなぁと、薄塩のALISAのカレーを味わいながら思いました。
タンドリーの塩も控えめですが、ちゃんと塩粒を舌に感じるので、物足りないことはありません。
そして、カレーに煮込まれている野菜がフレッシュな感じ。
野菜はカレー皿の中で牛肉or鶏肉or羊肉などと渾然一体となって、まったりくたくたしているのが普通だと思っていましたが、ALISAのカレーはそれぞれに野菜の味がします。
珍しいタイプのカレーだと思いました。
辛さも控えめですが、お好みで辛くすることも出来るそうです。
シェフは、アクテージャさん。
インドからタンドール(石窯)を取り寄せたとか。
日本語を含めて、4カ国語をお話しになるそうで、私も見倣わなければ……。
にこにこと、もうひとりのインドの方と楽しそうにお料理をなさいます。
そして、お待ちどおさまでした。
店内〜〜。

小窓。

小窓。

画像は暗めになってしまいましたが、窓が多いので、実際の店内は明るくて楽しげです。
紅茶も美味しく、インドのデザートもありますので、ティータイムにも気軽に訪れやすい雰囲気。
そして、最大の秘密兵器は……。それは来店時のお楽しみということで、探してみてくださいね。
オープンして2週間ですが、既に毎晩通っている常連さんもいらっしゃるようです。
あっさり味なので、飽きずに食べられるんでしょうね。
しかし、お店のカレーが40種もあるなんて、恐るべし、アクテージャさん。
改装前の姿を知っているので、今日このお店に入ったとき、よくぞここまで……と感激しました。
こんな風にお洒落なインド料理屋さんって、あまりないかも。
ワタクシ、もともとインド料理が大好きなのでふらふらと食べ歩いて来ましたが、今回ALISAのカレーを身びいきで持ち上げることなく、素直に「美味しい」と言えるのを嬉しく思っております。
皆様もお近くに行かれた際は、ぜひお立ち寄りください。
もっとお客様が増えると、ワタクシの大好きな「クルフィ」も常備してくれるそうなので、多くの皆様のご来店を切に願っております。
クルフィのために。(←え? 自分のため???)
ALISA (アリサ)
大阪市福島区福島5-7-14
・JR環状線 福島駅より徒歩2分
・阪神電車 福島駅より徒歩2分
・JR東西線 新福島駅より徒歩3分
06-6343-2121
大きな地図で見る
2008年02月22日
寒波女
今日は暖かくて、良いお天気でした。
家でぬくぬく。
ところが、明日は再び冷え込むそうです。
明日って……。外出する日じゃないの。
家にいる方が多いのに、外出する日に限って冷え込むのは何なんだろう。
人一倍寒がりなのに。
そんな私に娘が一言。
「おかーさまって、カンパオンナ」
皆様、申し訳ありません。ワタクシが、カンパオンナでした。
カンパオンナは明日、着ぶくれして行ってくるぞーーー。
家でぬくぬく。
ところが、明日は再び冷え込むそうです。
明日って……。外出する日じゃないの。
家にいる方が多いのに、外出する日に限って冷え込むのは何なんだろう。
人一倍寒がりなのに。
そんな私に娘が一言。
「おかーさまって、カンパオンナ」
皆様、申し訳ありません。ワタクシが、カンパオンナでした。
カンパオンナは明日、着ぶくれして行ってくるぞーーー。
2008年02月16日
増設できたら……
このところ、アタマがメモリ不足でフリーズしてしまう古いマシンのようになっています。
昔のままのキャパでは、今の情報量をカバーできません。
情報量のみならず、情報間の連絡も上手くいっていないようです。
今からキャパを増やすことは出来るのだろうか。。。
さび付いた理解力を再び元のレベルかそれ以上にすることは出来るのだろうか。
華麗への挑戦が続きます。
昔のままのキャパでは、今の情報量をカバーできません。
情報量のみならず、情報間の連絡も上手くいっていないようです。
今からキャパを増やすことは出来るのだろうか。。。
さび付いた理解力を再び元のレベルかそれ以上にすることは出来るのだろうか。
華麗への挑戦が続きます。
2008年02月15日
フリーウェア
フリーソフトがあるのに、使わないと勿体ないかもと思い、評判の良いフリーソフトを幾つかダウンロードしてみました。
まず、完全にアンインストールしてくれるソフトなんて理想的と思いましたが、ソフトの使い方が分からず、そのまま適当に削除。
もともとソフトのフォルダをゴミ箱に入れれば、アンインストールするんじゃなかったっけ、このパソコン……。
アドレス帳が使いにくいMacのメーラーも変えようとしましたが、ダウンロードしたメーラーは、どう頑張ってもダサイ。
そのメーラーのアドレス帳も使いにくくて、これも削除。
で、Macのメーラーを現在も使用中。
結局使えそうなのは、メモパッドのようなソフトです。
テキストエディットよりもお洒落です。スティッキーズのようにウィンドウがぺたぺたと出て来ず、機能的で場所を取らない仕様。
軽いので、今スティッキーズにメモ書きしていることもこちらにコピペしてしまおうかと考えています。
もっと便利なフリーソフトがあるのでしょうが、説明があってもどういうものかイメージ出来ないので、放置。
今までになくても困らなかったから、使わなくても、使えなくても、恐らく困らないということなのでしょうね。
まず、完全にアンインストールしてくれるソフトなんて理想的と思いましたが、ソフトの使い方が分からず、そのまま適当に削除。
もともとソフトのフォルダをゴミ箱に入れれば、アンインストールするんじゃなかったっけ、このパソコン……。
アドレス帳が使いにくいMacのメーラーも変えようとしましたが、ダウンロードしたメーラーは、どう頑張ってもダサイ。
そのメーラーのアドレス帳も使いにくくて、これも削除。
で、Macのメーラーを現在も使用中。
結局使えそうなのは、メモパッドのようなソフトです。
テキストエディットよりもお洒落です。スティッキーズのようにウィンドウがぺたぺたと出て来ず、機能的で場所を取らない仕様。
軽いので、今スティッキーズにメモ書きしていることもこちらにコピペしてしまおうかと考えています。
もっと便利なフリーソフトがあるのでしょうが、説明があってもどういうものかイメージ出来ないので、放置。
今までになくても困らなかったから、使わなくても、使えなくても、恐らく困らないということなのでしょうね。
2008年02月14日
カリグラフィーのターンっっ!!
カラーの勉強から、カリグラフィーの勉強の順番になりました。
楽しみにしていた『西洋書体の歴史』。

画像は一部分で、実は大型本です。
薄くてラッキー。
って、おいおい。
著者自ら厳選した写本というだけあって、写真が素晴らしい……。

この画像の凄い点は、ガイドラインが見えているところ。
見えやすいように加工してみましたが、お分かりになるでしょうか。
今まで、子羊や仔牛の皮から作った羊皮紙などに、どうやってガイドラインを引いたのかが疑問だったのですよね。
昔は煤から作ったインクを使っていたようですし、それだと消しにくいだろうし。
なのに、他の写本(の写真)からはもちろんガイドラインは見えません。
けれど、ここには、丸みのあるペン様のもので引いた線の跡がくっきり残っています。
そうかぁ、その手もあるんですね。厚みのある羊皮紙だからこそ出来るのかも。
紙で同じことをすると味気なくなると思いますが、ここに残っている線には温かみがあります。
ガイドラインの引き方は他にも方法があったようで、気になっていたことが解決して、満足です。
現代においてはこういうことを知らなくても描けますし、特に重要な知識ではないと思われますが、気持ちは豊かになりました。
それに、様々な時代の様々な書体の写真からは息づかいまで聞こえてきそうで、千年から数百年前に書いていた人々を身近に感じて、ドキドキ。。。
読んで、見ていると、うずうずして何か描きたくなりますが、当分は大人しく文献を読み続けなければ。
他にも数冊が待機中。
しかし、この本の英文直訳体のような文章には辟易。。。
楽しみにしていた『西洋書体の歴史』。

画像は一部分で、実は大型本です。
薄くてラッキー。
って、おいおい。
著者自ら厳選した写本というだけあって、写真が素晴らしい……。

この画像の凄い点は、ガイドラインが見えているところ。
見えやすいように加工してみましたが、お分かりになるでしょうか。
ガイドライン=書体ごとに文字のバランスが決まっており、それに合わせて引いた線をガイドラインと言います。
補助線なので、現在はシャープペンシルで引き、清書が終わったら消すのです。消すのも意外に技術が必要です。
先日のワタクシの作品も、完成まではガイドラインだらけでしたが、ちゃんと消しています
今まで、子羊や仔牛の皮から作った羊皮紙などに、どうやってガイドラインを引いたのかが疑問だったのですよね。
昔は煤から作ったインクを使っていたようですし、それだと消しにくいだろうし。
なのに、他の写本(の写真)からはもちろんガイドラインは見えません。
けれど、ここには、丸みのあるペン様のもので引いた線の跡がくっきり残っています。
そうかぁ、その手もあるんですね。厚みのある羊皮紙だからこそ出来るのかも。
紙で同じことをすると味気なくなると思いますが、ここに残っている線には温かみがあります。
ガイドラインの引き方は他にも方法があったようで、気になっていたことが解決して、満足です。
現代においてはこういうことを知らなくても描けますし、特に重要な知識ではないと思われますが、気持ちは豊かになりました。
それに、様々な時代の様々な書体の写真からは息づかいまで聞こえてきそうで、千年から数百年前に書いていた人々を身近に感じて、ドキドキ。。。
読んで、見ていると、うずうずして何か描きたくなりますが、当分は大人しく文献を読み続けなければ。
他にも数冊が待機中。
しかし、この本の英文直訳体のような文章には辟易。。。
2008年02月13日
今日も寒い
友人からのランチの誘いも断って、今日はゆっくり過ごしておりました。
しかし、サムイ。
去年の夏は記録的な猛暑だったので、冬は勝手に暖冬だと思っていました。
思い違いだったようで、サムイ。
陽の光が明るくなっているのは確かです。
それでも、サムイ。
三寒四温って、いつ頃からでしたっけ。
ああ、サムイ。
しかし、サムイ。
去年の夏は記録的な猛暑だったので、冬は勝手に暖冬だと思っていました。
思い違いだったようで、サムイ。
陽の光が明るくなっているのは確かです。
それでも、サムイ。
三寒四温って、いつ頃からでしたっけ。
ああ、サムイ。
2008年02月12日
今日、気付いた……
なんでも気付くのが遅いのですが、今日も初めて気付いたことがありました。
先日受講した講習会で講義中にいくつかの書籍を参考書籍として勧められたので、ネットで検索していたのですが、そのときふと使っていた検定テキスト巻末の執筆者一覧を見てびっくり。
先日受講した講習会での講師陣に執筆者の殆どが揃っていたのです。
ハードな講義内容だったので、知らないまま受講したのがラッキーだったのか、知っていたら、もっと違う展開になったのか。。。
思うのは、講習会案内のときに講師陣を紹介しておいてくれたら良かったのにということ。
日本色彩学会は、謙虚すぎます。。。
先日受講した講習会で講義中にいくつかの書籍を参考書籍として勧められたので、ネットで検索していたのですが、そのときふと使っていた検定テキスト巻末の執筆者一覧を見てびっくり。
先日受講した講習会での講師陣に執筆者の殆どが揃っていたのです。
ハードな講義内容だったので、知らないまま受講したのがラッキーだったのか、知っていたら、もっと違う展開になったのか。。。
思うのは、講習会案内のときに講師陣を紹介しておいてくれたら良かったのにということ。
日本色彩学会は、謙虚すぎます。。。



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