2011年04月07日
Boom!! ~九州新幹線~
元気になれるよ!!
その前にナゼだか、滂沱の涙に見舞われるのです・・・。
2010年11月20日
風邪引き寸前
先月下旬から今月初旬にかけて、ダイハード1。
数日空けて、つい先日までがダイハード2。
なんとか乗り切って、待ちに待ったお楽しみで何度も何度も涙が出るほど笑い転げ、気づいたら風邪気味です。
楽しかったので、部屋が冷えていることに気づかなかった模様・・・。
週末の残りを寝て過ごさなくてもよいように気をつけなければ。
乾燥と気温と栄養と睡眠に気をつけて、元気に冬を乗り切りたいです。
数日空けて、つい先日までがダイハード2。
なんとか乗り切って、待ちに待ったお楽しみで何度も何度も涙が出るほど笑い転げ、気づいたら風邪気味です。
楽しかったので、部屋が冷えていることに気づかなかった模様・・・。
週末の残りを寝て過ごさなくてもよいように気をつけなければ。
乾燥と気温と栄養と睡眠に気をつけて、元気に冬を乗り切りたいです。
2010年04月03日
新年度
新年度が始まりました。
昨年度から色彩学の講師の仕事を始めたので、我が子達が巣立ったあとすっかりご縁のなくなっていた「新年度」に気持ちが改まります。
昨年度は一年が緊張のうちに終わりましたが、今年度は少しリラックスして仕事に臨めるといいなと思っています。
今は新しい1年生に会うのがとても楽しみ。
昨年の生徒さんが2年生となるのが少しくすぐったい・・・。
また、習い事をいくつか始めようかと検討中。たまたたま新年度と重なりましたが、結構前から考えていたことです。楽しみですが、始めるときの軽いストレスも重々承知していますので、どうなることやら。
それより、カリグラフィー。
最後にペンを持ったのはいつでしょう。
恐らく昨年です。
今年はギルド展があるのです。
描くのは一向に構いませんが、そこへハイレベルなものを求められるのので、毎回激しく苦痛。
しかし、練習すらしていない。そんなこと大きな声で言えない。
時間はまだある・・・。
頑張れ、私。
苦しいこともあるけれど、こんなペースであちらこちら頭をぶつけたり転んだりスキップしたりして、毎日の変化を楽しんでいきたいと思っています。
昨年度から色彩学の講師の仕事を始めたので、我が子達が巣立ったあとすっかりご縁のなくなっていた「新年度」に気持ちが改まります。
昨年度は一年が緊張のうちに終わりましたが、今年度は少しリラックスして仕事に臨めるといいなと思っています。
今は新しい1年生に会うのがとても楽しみ。
昨年の生徒さんが2年生となるのが少しくすぐったい・・・。
また、習い事をいくつか始めようかと検討中。たまたたま新年度と重なりましたが、結構前から考えていたことです。楽しみですが、始めるときの軽いストレスも重々承知していますので、どうなることやら。
それより、カリグラフィー。
最後にペンを持ったのはいつでしょう。
恐らく昨年です。
今年はギルド展があるのです。
描くのは一向に構いませんが、そこへハイレベルなものを求められるのので、毎回激しく苦痛。
しかし、練習すらしていない。そんなこと大きな声で言えない。
時間はまだある・・・。
頑張れ、私。
苦しいこともあるけれど、こんなペースであちらこちら頭をぶつけたり転んだりスキップしたりして、毎日の変化を楽しんでいきたいと思っています。
2009年10月12日
もらい物
パンクスが大漁となりました。
風来坊の息子がUSBに入れている音楽を、パソコンに入れてくれたのです。
ハードロック、ヘビメタと思っていたのはパンクスだったらしく、つまり、風来坊はハードロック野郎じゃなくて、パンクス野郎でした。
違いが今ひとつ分かりません。
入れたあと、それぞれの音楽について語る語る。
好きなんだねー。
で、「おかあちゃんの食いつきよくて驚いた」そうです。
うん、脳の血の巡りがよくなって元気になりそうな曲ばかりだもん。
取り敢えずエンドレスで聞いております。
いい曲が増えたことよりも、以前私が息子に「あなたが聴いてる音楽を分けて」と言ったのを覚えていてくれたことの方が嬉しいなんて、随分と親ばかになったもんです。 続きを読む
風来坊の息子がUSBに入れている音楽を、パソコンに入れてくれたのです。
ハードロック、ヘビメタと思っていたのはパンクスだったらしく、つまり、風来坊はハードロック野郎じゃなくて、パンクス野郎でした。
違いが今ひとつ分かりません。
入れたあと、それぞれの音楽について語る語る。
好きなんだねー。
で、「おかあちゃんの食いつきよくて驚いた」そうです。
うん、脳の血の巡りがよくなって元気になりそうな曲ばかりだもん。
取り敢えずエンドレスで聞いております。
いい曲が増えたことよりも、以前私が息子に「あなたが聴いてる音楽を分けて」と言ったのを覚えていてくれたことの方が嬉しいなんて、随分と親ばかになったもんです。 続きを読む
2009年09月30日
豚インフル
豚インフルエンザという呼称が、いつからか新型インフルエンザに変わっているのに気付いた9月初頭のこと。
我が家の美食探検家がやられました。
その頃の会話。
友人「美食ちゃん、インフルだって?」
私 「そうなのよ。どこで貰ってきたんだろうね」
友人「で、新型なの?」
私 「え? 豚インフルだよ」
友人「じゃあ、新型じゃないんだ」
私 「・・・。え?」
調べてみると、豚インフルエンザも新型インフルエンザと呼んでいるようです。
なんでも、豚インフルエンザ発祥の地とされている大きな国が、「そんな名前だと、我が国の評判に差し支えるアルから、変えろ」と大きな声で主張したとか。
名前の問題じゃないだろう、キミのところはもっと大事な部分でがんばりたまえと思ったりもしましたが、豚インフルエンザと新型を別の物だと思わせることには一部成功したようですね。
そんなワケで、今や出所不明、語感の爽やかさとは逆に正体不明の恐ろしさを醸し出している「新型インフルエンザ」の豚インフルエンザ。
まさか、こんなに身近になっているとは思っていなかったのですが、聞いてみると罹患している、もしくは罹っていたという話は意外に転がっておりました。
かくいう私も、探検家の療養中、自宅隔離されていた探検家と一緒に禁足を喰らっていたので、軽めに感染したようです。
普通のインフルエンザバージョンの30%くらいの頭痛、喉痛、だるさ、熱でしたが、やっぱりこれらが全部一度に襲ってくるとダウンです。2日ほど寝込んでしまいました。
豚インフルエンザによるパンデミックの危険性が叫ばれていますが、自分で体験して初めて実感。少々準備なども始めました。
願わくは、大事になりませんように。
万が一パンデミックに襲われたときは、私には抗体が出来ていますように。
ひとりでも生き残るぞ。
そんな唯我独尊の秋。
我が家の美食探検家がやられました。
その頃の会話。
友人「美食ちゃん、インフルだって?」
私 「そうなのよ。どこで貰ってきたんだろうね」
友人「で、新型なの?」
私 「え? 豚インフルだよ」
友人「じゃあ、新型じゃないんだ」
私 「・・・。え?」
調べてみると、豚インフルエンザも新型インフルエンザと呼んでいるようです。
なんでも、豚インフルエンザ発祥の地とされている大きな国が、「そんな名前だと、我が国の評判に差し支えるアルから、変えろ」と大きな声で主張したとか。
名前の問題じゃないだろう、キミのところはもっと大事な部分でがんばりたまえと思ったりもしましたが、豚インフルエンザと新型を別の物だと思わせることには一部成功したようですね。
そんなワケで、今や出所不明、語感の爽やかさとは逆に正体不明の恐ろしさを醸し出している「新型インフルエンザ」の豚インフルエンザ。
まさか、こんなに身近になっているとは思っていなかったのですが、聞いてみると罹患している、もしくは罹っていたという話は意外に転がっておりました。
かくいう私も、探検家の療養中、自宅隔離されていた探検家と一緒に禁足を喰らっていたので、軽めに感染したようです。
普通のインフルエンザバージョンの30%くらいの頭痛、喉痛、だるさ、熱でしたが、やっぱりこれらが全部一度に襲ってくるとダウンです。2日ほど寝込んでしまいました。
豚インフルエンザによるパンデミックの危険性が叫ばれていますが、自分で体験して初めて実感。少々準備なども始めました。
願わくは、大事になりませんように。
万が一パンデミックに襲われたときは、私には抗体が出来ていますように。
ひとりでも生き残るぞ。
そんな唯我独尊の秋。
2009年09月28日
「危機をチャンスに変えろ」
2009年09月27日
ラジオ
今年の春から家の中で仕事をすることが増えたので、気分転換にラジオを聴いています。時計代わりにもなりますし。
局を替えるのも面倒なので、FM802オンリー。
ヘビーにかかる曲がいくつかありまして、おかげでロッカトレンチとか、オレスカバンド、チャットモンチー、阿部真央、星羅、サカナクション、スーパーフライ、はたまたグリーンデイなどなど、流行真っ最中のグループを覚えました。
若さ全開の曲を浴びるように聴いているので、細胞が活性化しそうな有り難さがあります。
なんていうと、年寄り臭いかしら。
さてさて、J-POP以外で最近良いと思い始めたのが、ハードロックというかヘビーメタルというか、ガンガン鳴って五月蠅いあのアレ。元気で良いよねー、なんて、ここでもおばちゃん的感想ど真ん中な言葉が口をついて出ます。
ラジオの深夜になると、何故だかヘビーメタルがかかる時間帯があるのですが、知らないうちに軽くヘドバンをしているワタクシ。
ついには、自ら望んでヘビメタ聞きたいー!状態にまで到達。
しかし、何を聞いたらいいのかが分からず、一つ覚えのRedeemerをユーチューブで聞くのが関の山です。
Redeemerは、骨のあるラルクアンシエルみたいなんですよね。リズムがしっかりしてて、安心して聞けるのが好きなところ。
ここはひとつ、ハードロック野郎の息子にいろんな曲を紹介して貰うのが早道かも知れません。
まさかねー。息子のヘッドフォンからシャカシャカ漏れ出ていたような音を好んで聞きたくなるようになるとは。
生きていると面白いことが起こるものだと、つくづく思う秋の夜長でした。
局を替えるのも面倒なので、FM802オンリー。
ヘビーにかかる曲がいくつかありまして、おかげでロッカトレンチとか、オレスカバンド、チャットモンチー、阿部真央、星羅、サカナクション、スーパーフライ、はたまたグリーンデイなどなど、流行真っ最中のグループを覚えました。
若さ全開の曲を浴びるように聴いているので、細胞が活性化しそうな有り難さがあります。
なんていうと、年寄り臭いかしら。
さてさて、J-POP以外で最近良いと思い始めたのが、ハードロックというかヘビーメタルというか、ガンガン鳴って五月蠅いあのアレ。元気で良いよねー、なんて、ここでもおばちゃん的感想ど真ん中な言葉が口をついて出ます。
ラジオの深夜になると、何故だかヘビーメタルがかかる時間帯があるのですが、知らないうちに軽くヘドバンをしているワタクシ。
ついには、自ら望んでヘビメタ聞きたいー!状態にまで到達。
しかし、何を聞いたらいいのかが分からず、一つ覚えのRedeemerをユーチューブで聞くのが関の山です。
Redeemerは、骨のあるラルクアンシエルみたいなんですよね。リズムがしっかりしてて、安心して聞けるのが好きなところ。
ここはひとつ、ハードロック野郎の息子にいろんな曲を紹介して貰うのが早道かも知れません。
まさかねー。息子のヘッドフォンからシャカシャカ漏れ出ていたような音を好んで聞きたくなるようになるとは。
生きていると面白いことが起こるものだと、つくづく思う秋の夜長でした。
2009年09月07日
うさびっち

↑ クリックすると、大きくなるよ!
いやーんな感じのCGアニメ。
もう数年前から一部で大人気。
中彩度に塗りつぶされた画面がショッキング。
あまり見ない配色ですよね。
高彩度のビビッド感が好きなワタクシとしては、眼をごしごししたくなるような鈍い配色を好ましく思うことは珍しいのですが、緑と赤の色相が上手く使われているからなのでしょうか。
もうひとつ言うと、実は緑と赤の配色も嫌いなのです。
私が一番嫌いな配色としてある方面ではつとに有名になってしまっていますが、これも明度と彩度を変えれば、むしろ美しい色として認識されるというのは配色の妙と言わざるを得ません。
内容も面白い。
ロシアもなかなかいいものを作るジャン、でも、日本人の感性が入ってるわーと思っていましたら、あら、作者は日本人でした。
無闇にコサックダンスをするウサビッチとか、キレネンコ、プーチンなんて命名しちゃうのは、日本人ですよねー。
面白いんだけど、濃すぎて何話も続けてみられないのは、体力が落ちているからでしょうか。
楽しみに少しずつ見ていくつもりです。
2009年07月24日
夏休み ♪
数年ぶりに我が家に夏休みがやってきました。
お盆休みではなく、学校が終わってやってくる、絵日記とかセミ採りとかおばあちゃんちとか、そういうイベント満載の方の夏休みです。
その夏休みを貰ったのは、私自身。
新年度に仕事が始まってからの数ヶ月を必死に過ごしました。
途中で豚インフルエンザで休校になって、ちょっと一息。
そして、再スタートから夏休みまでダッシュ。
待ちに待った夏休みなのです。
夏休みが一番嬉しいのは、生徒じゃなくて私でしょうね。
しかし、私の宿題もべらぼうで、泣きそう……。
お盆休みではなく、学校が終わってやってくる、絵日記とかセミ採りとかおばあちゃんちとか、そういうイベント満載の方の夏休みです。
その夏休みを貰ったのは、私自身。
新年度に仕事が始まってからの数ヶ月を必死に過ごしました。
途中で豚インフルエンザで休校になって、ちょっと一息。
そして、再スタートから夏休みまでダッシュ。
待ちに待った夏休みなのです。
夏休みが一番嬉しいのは、生徒じゃなくて私でしょうね。
しかし、私の宿題もべらぼうで、泣きそう……。
2009年03月14日
〜静物画の秘密展〜 ウィーン美術史美術館所蔵

愛しのマルガリータ王女。(ベラスケス作)
先遣隊として美食探検家が偵察をしたところ、作品数が少なくて期待はずれとか。
数十年前に大阪市立美術館に来たエルミタージュ展で見た絵画と似た感じのものが多いように思うのですが、エルミタージュ展にも感動したので、そういうものかしらと行って参りました。
結論。
素晴らしい。
油彩が始まって100年かそこらだというのに、神業のようなテクニック。質感が忠実に再現されていることにも驚きますが、あの透明感。
デッサンや遠近法などはまだ確立されていないのはアンバランスだとも言えますが、ものの見方はどういう部分から発達するのかという考察が出来るのではないかと思いました。
静物画のテーマやモチーフが時代を色濃く反映していて、これらの絵が描かれた当時世界の覇者であったオランダの政治経済とも密接に結びついている点が非常に興味深いところです。
文化というものは豊さのもとに発展しやすいんですね。
詳しいことは、観に行っていただくか、以下をご参照下さい。
兵庫県立博物館「〜静物画の秘密展〜 ウィーン美術史美術館所蔵 」
http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/t_0901/index.html#
このサイトは仕掛け満載の作りになっていますので、あちこちクリックしてご覧下さい。
割引券のページをプリントアウトして持って行くと、一枚に付き2名割引をしてくれるそうです。
……って、今知りました。行く前に割引券や前売り券を巡ってちょっとしたドタバタをやらかし、結局正規料金で入場したのでショック。
耳より情報。
展示会場を出たところにノートパソコンが数台おいてあり、そこから絵画数点をメールに添付して送れるサービスあり。
幾つかのメアドに送ってみましたが、メアドの覚え間違い、打ち間違い等で届いたのは1カ所のみ。
届いた絵を待ち受けに設定しました。




大阪ブログポータル オオサカジン









